鴨長明 ブログ

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 · これまでの人生で何かあるたびに、方丈記の最初の部分を心で諳んじては心の支えとして生きてきたように思います。確か高校生の時、授業で暗記するようにと言われていらいのことです。 ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ ...

鴨長明は6月10日(8日とも)に京都で没した。 上賀茂神社 長明の鴨家は山城国葛野郡賀茂郷に 在住した土豪、鴨県主の後裔で、 古来より賀茂社(※1)の祭祀を司る 家系といわれる。 長明の父である長継の10代以上前に 賀茂御祖神社(下鴨神社)の社家と ...

こんにちは、木彫りグマです。 2020年5月1日現在、東京や大阪、福岡、札幌などを中心に新型コロナウイルスの感染が拡大し、社会経済活動は大きなダメージを負いました。 現在のところ、諸外国に比べて死者数が少ない状態ですが、予断を許さない状態が続いていますね。 日本史において感染 ...

鴨長明は、家を捨て、名誉や栄達を捨て、あらゆる人間関係を捨て去り、山中の一辺一丈の粗末な庵に一人住みつき、誰もいない孤独な生活を送っても淋しさを感じてはいなかった。 むしろ、ひとり暮らしの孤独に癒やされていた。

鴨長明は数々の挫折を経たのち、職業や金品にあくせくする生活が嫌になり放浪の末、最小限のものと住まいで好きなことだけに集中できる生活を選んだ。 この考え方は、今ミニマリストを目指している人たちと通じるものがありそうだ。

人を頼めば、身、他の有(いう)なり。 人をはぐくめば、心恩愛につかはる。 世にしたがへば、身苦し。 したがはねば、狂せるに似たり。 いづれの所をしめて、いかなるわざをしてか、 しばしも此の身を宿し、たまゆらも心をやすむべき。 >口語訳 他人を頼りにすると、自分の身は他人の ...

長明方丈石(京都府京都市伏見区日野船尾町) 長明方丈石は、法界寺の東、日野町の山裾にある京都市日野野外活動施設より、山道を300mほど入った場所にあります。 右の写真は、方丈石に至る山道途中の …

鴨長明は高位の貴族ではない(有力な庇護者であった父が健在な頃に従五位の下を任じられたまま生涯を終わっているようだ)が、それでも晩年には方丈の庵室に逃げ込み「閑居の楽しみ」を気取ることのできる出自であったことは否定できない。 ... ブログ風 ...

平安時代の末期から鎌倉時代の初期を生きた鴨長明が生んだのが方丈記。 その冒頭は以下のように始まる。 ゆく河の流れは絶えずして、 しかももとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、 かつ消えかつ結びて、 久しくとどまりたるためしなし。

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Comments:
Guest
People who look for the easy way out seem to have trouble finding an exit.
Guest

A bad habit is nothing more than a mistake repeated.

Guest
There is only one pretty child in the world, and every mother has it.
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