柳亭種彦 紫式部

柳亭種彦 紫式部

柳亭種彦 紫式部



柳亭種彦 (りゅうていたねひこ) 作の合巻 (ごうかん) 。 1829年(文政12)初編刊、1842年(天保13)38編刊(39、40編は未刊草稿のまま、未完)。歌川国貞 (くにさだ) 画。 書名は、原典である紫式部の『源氏物語』に対し、翻案の意から「似せ紫式部」、通俗性を加えた意で「田舎源氏」としたもの ...

『偐紫田舎源氏』(にせむらさきいなかげんじ)は、柳亭種彦の未完の長編合巻。挿絵は歌川国貞。 文政12年(1829年) - 天保13年(1842年)刊。 大当たりし、14年に渡って執筆し種彦の代表作となったが、作者の筆禍と死去により、第38編(152冊)までに終わった。

著者・柳亭種彦(1783~1842)は旗本の生まれで国学も学んだ人物で、既存の『源氏物語』の注釈書、俗解書などを参考にしながら、歌舞伎・浄瑠璃的な世界を取り入れ、推理小説仕立ての作品として書き上げたのが、この『偐紫田舎源氏』です。

柳亭種彦はこれによる処分がもと(推測)で天保13年に亡くなっている。 死因については病死説、自殺説がある。 本サイトには江戸時代の刊行本のほかに大正9年に名作人情文庫刊行会が発行した新訳本(著作権保護期間終了)も掲載しました。

【これ読んだよメモ】柳亭種彦『偐紫田舎源氏(上・下)』(有朋堂書店) タイトルの読み方は「にせむらさき・いなかげんじ」 かの有名な平安時代の女流作家・紫式部の『源氏物語』のパロディ小説です。

「紫式部げんじかるた・若菜上」 『偐紫田舎源氏』による「源氏絵」の作例。 二代目歌川国貞 画。 文政 12年( 1829年 )に刊行された柳亭種彦による長編の合巻『偐紫田舎源氏』は、当時の人々のあいだで人気を博した。

紫式部とは、平安時代中期に活躍した歌人であり作家です。世界最古の長編物語である「源氏物語」の作者として、小学生にもよく知られていますね。2000年に発行された二千円札には、紫式部の図柄と源氏物語絵巻の一部が採用されていま ...

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 源氏物語の用語解説 - 平安時代中期の物語。紫式部著。ただし,そのすべてが紫式部の筆に成るのではないとする説もある。 54帖。寛弘 (1004~12) 頃成立か。物語は3部に分けてみることができる。第1部は,容貌,才能などすべてにすぐれた主人公光源氏 ...

柳亭種彦: 画像: ナ4-229-1〜38: 近世小説: 春色梅児誉美: 為永春水: 画像: ナ4-199-7〜18: 近世小説: 伊曽保物語: 未詳: 画像 画像: 99-191-1〜3 ナ4-985: 評論: 源氏物語玉の小櫛: 本居宣長: 画像: 96-784-1〜9: 評論: 玉勝間: 本居宣長: 画像: 96-959-1〜15

古典の最高峰と讃えられ、平安時代から読み継がれている「源氏物語」。この不朽の名作が及ぼした影響は大きく、その後の日本文化の形成に深く関わってきました。ここでは、「源氏物語」の基礎知識と登場人物、そして意外な逸話を解説します。 「源氏物語」とはどんな作品?

柳亭種彦 紫式部 ⭐ LINK ✅ 柳亭種彦 紫式部

Read more about 柳亭種彦 紫式部.

4
5
6

Comments:
Guest
The virtues of being punctual are largely offset by having to wait for people who aren't.
Guest

We never miss the music till the sweet-voiced bird has flown.

Guest
Age is a high price to pay for maturity.
Calendar
MoTuWeThFrStSu