ひじをる 紀貫之

ひじをる 紀貫之

ひじをる 紀貫之



はじめに このテキストでは、古今和歌集に収録されている歌「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」の現代語訳・口語訳と解説、そしてその品詞分解を記しています。 ※古今和歌集(こきんわかしゅう)は、平安時代前期の勅撰和歌

紀貫之は、910年少内記、913年大内記、917年従五位下、943年従五位上(従五位下になったのは906年という伝もある)。生年は868~872年、没年は945~946年とされるが不明。

古今和歌集 紀貫之(きのつらゆき) [現代語訳] 立春の日に詠んだ歌 (去年の夏に)袖を濡らして (納涼のために水辺に出て)すくった水が (冬になって)凍ってしまった 立春の今日 吹く風が(その氷を)とかしているだろう [ひとこと解説]

紀貫之 きのつらゆき 貞観十四?~天慶八?(872-945)生年については貞観十年・同十三年・同十六年など諸説ある。下野守本道の孫。望行(もちゆき)の子。母…

紀貫之の『袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ』という和歌なんですが…この歌の和歌の修辞やこの歌について詳しくが解る方がいらっしゃっ たら私に教えて下さい;;宜しくお願いしますm(__)m 「春たちける日よめる(立春の日に詠んだ歌)」という詞書が付いています ...

紀貫之が立春に詠んだというこの歌が好きです。 正岡子規は再び歌よみに与ふる書で、「貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集に有之候。…」と書いていますが、そうは思いません。まずは勝手に解釈してみます。

春の和歌でよく知られた有名な短歌作品にはどのようなものがあるでしょうか。春の有名な和歌を万葉集・古今集・百人一首から、大伴家持、西行、紀貫之他の作品からご紹介します。

「黒=原文」・「赤=解説」・「青=現代語訳」 作者:紀貫之(きのつらゆき) 春立ちける日よめる袖ひちて むすびし水の 凍れるを 春立つけふの 風や解くらむ ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形。る=完了の助動詞「り」の連体形、接続はサ変なら未然形・四段なら已然形。

撰者は紀友則、紀貫之、凡河内躬恒、壬生忠岑の四名です。 古今集は全20巻からなっており、総歌数は1111首。 中でも四季の歌が342首、恋の歌が360首と、この2つが古今集の中心となっています。 古今集 …

夏と秋と 行きかふ空の かよひじは かたへすずしき 風や吹くやむ. 古今和歌集 みつね [現代語訳] 六月の最後の日に詠んだ歌. 夏と秋とが すれ違う空の 道は 片方に涼しい 風が吹いているだろう 古今和歌集 凡河内窮恒(おおしこうちのみつね)

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Comments:
Guest
Children who could be seen and not heard have been replaced by those who can be heard even when they're out of sight.
Guest

There is one art of which man should be master--the art of reflection.

Guest
The virtues of being punctual are largely offset by having to wait for people who aren't.
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